その棹を見て、ビックリです それは ヒ・ ミ・ ツおいおい秘密では じゃ書きます
それはですね、去年のある日お爺さんとお婆さんが ふむ?何処かで聞いたような言い回し
いーばるは、お正月に飲めない酒を飲んで 壊れたのか? いや 真面目に
それはですね、去年三線鑑定会で知り合った人が 三線を売りたいと店に訪ねて来まして
それは、鑑定に出した大正時代の三線2丁と戦後の三線2丁です 問題はですね
戦後の三線で、一般的な真壁型とは違う形で今まで見たことが無い形でして
鑑定した先生方も分からず それである人に見せたらこの人は三線卸業50年で沖縄全島の
三線店を知ってる方でして、昔此の形の三線を南部の方で見た事が有ると言ってました
その三線は、南部方面多分糸満か?で良く鳴る三線の写しだつたとか言う話でした
多分この三線も写しじゃないでしょうかね? そして又、話は終わらない
この三線は、宮里春行三線店で現所有者の親父さんが古典の新人賞合格祝いに(45年前)
作らせた三線でして、宮里春行氏といえば、古典三線安冨祖流の大家で
人間国宝照喜名朝一氏の師匠であつた方で所有者の父も弟子だったそうです
で問題は、この三線は宮里春行氏の作では無いと云うことですね 又時間を賭けて調べます。
この三線の特徴は、乳袋の形ですね

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