S様オーダーの銘苅ゆなー型三線 漆の塗りが仕上がりました
何か年ぶりに漆を触ったのですが、勘は落ちてなく 綺麗に
銘苅氏の一番好きな半艶に仕上げました、やはり漆の艶は一味違います
S様オーダーの銘苅ゆなー型三線 漆の塗りが仕上がりました
何か年ぶりに漆を触ったのですが、勘は落ちてなく 綺麗に
銘苅氏の一番好きな半艶に仕上げました、やはり漆の艶は一味違います
H様より初心者用三線受けました、之から教室に通う予定で
三線もどんなのが良いか分からなく私のHPを見て初心者用三線も扱っているので
やはり初心者用でもちゃんとした職人の店から購入した方が後々のメンテナンスの事も考えて
オーダーです(材質はゆし木で強化張りです)
栃木県 K様のオーダ知念大工型三線完成です
同じ教室の四本無事完成です、丸太の原木から、志多伯開鐘、真壁型W様、真壁型アズ様
そして知念大工型のK様其々個性の有る三線に仕上がりました。
栃木県アズ様の真壁型が完成しました、柔らかい澄んだ音色に仕上がりました
H様の真壁型削りだしていますが、今日は此処まで時間がいくらあっても足りません
ですから、最近はプログの文章も短めです、スミマセン皆さん
この本は 私の古典音楽の先生大湾清之氏が、書き下ろした本です
古典音楽の楽譜工工四を先人達がどのように、唄と三線をくみ併せて来たか、少しでも理解できると思います(私は一回では無理でした、今三回目です)
この本を、読むにつれ三線がいかに古典音楽に欠かせないか(民謡もですが)
唄とともに演奏方法も発達したと思います 又三線を作る側からもこの本は興味が有ります
今の大体の演奏者は、三線一本だけで色んな曲を弾きますが、私は曲に合わせて三線も一本一本
変えても良いのではと思いますが、何故先人たちは三線の型を生み出して来たか、単に作ったのか
それとも、特に組踊と云うのが有りますがその場面場面で音の違いを出す為に使い分けていたのか
細い旋律とか、又は勇ましい太い音が欲しいと思い型が変わってきたのでしようか
古典音楽、民謡唄三線を通して少しでも三線作りに活かされたらと思います
追伸
この本は、古典音楽の流派問わす゛勉強になると思います
S様のオーダーゆなー型三線 銘苅春政作品です
私が20年ぶりに、漆を使い 摺りうるしをしています、何せ家具時代に触って久しいので
被れるんじゃないかと思いましたが 大丈夫でした
後2,3回塗れば終わると思います、もう暫くお待ちください
S様の江戸ゆなー型三線、中分けし そろそろ 削りに入ります
ゆし木の中では 最上質の材です どんな音を奏でるか楽しみです
K様から真壁型三線オーダーを受け原木の様子見し そろそろ仕掛けたいと思います
ゆっくり作っていきます
大阪在住 M様からの注文与那城型三線です
太めの棹で重厚感が有りますね、今摺り漆を行っていますのでもう暫くお待ちください
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