


















愛知県 くーばるさんの久場春殿型が生まれました
約一か月遅れています すみませんです
三線は最初は作るといいますが、こうやって完成すると 生まれると表現するそうですむかしちゅぅん(昔の人)は 感性豊かですね
それでですよ くーばるさんの三線は生まれましたが
いい三線にするには、まず皮に刺激をあたえること(弾いたり、弾かないときは皮をさすったり)
そうすれば皮が柔らかくなりいい音がでてくるとおもいます
いい三線に育てるのは、弾き手の方だとおもいます 皆さんもガンバッテ弾きましょう



















久場春殿型(くばしゅんでんがた)
久場春殿の作といわれています。
南風原型の系統です。
沖縄の三線のなかでも、もっとも太目の棹です。
天の曲がりは少なく、薄手です。
棹は上部から下方へ次第に太くなり、野丸と鳩胸の区別が ほとんどできません。
心のつけ根には、階段(一段)がほどこされています。
引用:沖縄県立博物館 三線の広がりと可能生展

久場春殿の作といわれています。
南風原型の系統です。沖縄の三線のなかでも、もっとも太目の棹です。天の曲がりは少なく、薄手です。
棹は上部から下方へ次第に太くなり、野丸と鳩胸の区別が ほとんどできません。
心のつけ根には、階段(一段)がほどこされています。
引用:沖縄県立博物館 三線の広がりと可能生展
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| 南風原型(ふぇーばるがた) | ||
| 久場春殿型(くばしゅんでんがた) | ||
| 真壁型(まかびがた) | ||
| 与那城型(よなぐしくがた) |
| 知念大工型(ちねんでーくがた) | ||
| 久場の骨型(くばぬふにがた) | ||
| 平仲知念型(ひらなかちねんがた) | ||
| 上原型三線(いーばるがたさんしん) |
| ゆし木 | 70,000円~120,000円 | |
| ゆし木(上物) | 120,000円~200,000円 | |
| カマゴン | 70,000円~150,000円 | |
| 黒木 | 150,000円~200,000円 | |
| 黒木(最上物) | 300,000円~400,000円 |
| 細め | 0円 | |
| 普通 | 0円 | |
| 太め | 0円 |
| 普通 | 0円 | |
| 貴重品 | 0円 | |
| オリジナル | 0円 |
| 普通 | 0円 | |
| ソフトケース | 0円 | |
| ハードケース | 0円 | |
| ジェラルミンケース | 7,000円 |
長年家具を造ってきて培ったノウハウや職人の勘を活かし左右を均等にそろえていきます、左右を均等にそろえるという技術は実はとても難しくわずかな狂いでもすぐにわかります、そろえる作業はとても根気のいる技と経験が必要な作業です。いーばる三線を皮の方から天に向かって見てください。他のものと違ってこだわりがわかります。特に店長(いーばる)は手仕事が大好きです。他店では機械(帯鋸やバンドソー)などを使って簡単に仕上げる工程も日々手ノコやノミでコツコツとバランスを確認し三線を生み出しています。
お客様の要望を丁寧にお聞きし要望にあわせた握りの太さを調整します、自分用にオーダーされた三線のグリップはとても気持ちよくそして長時間の演奏にも疲れが出にくいものになります。三線に手を合わせるのではなく手に三線を合わせたものをお作りいたします。
本調子、2上げ、3下げなど上達するに従って頻繁に調整が必要となるチンダミ(音調整)ですが、いーばるはそのカラクイ部分にこだわりを持ちます。まずは男弦のカラクイを握ってみてください、女弦のカラクイに当たったりせずスムーズに回転が行うことができます。気付かない小さなこだわりですが演奏者に気持ちよく唄っていただける配慮です。
三線を買う際よく「すんちー塗り」という言葉を沖縄で聞いたことがありませんか、これは「春慶塗」の沖縄方言でスンチーとなっているのですが残念なことに
沖縄の95%の職人がカシューなどの代用漆を使用しそのことを伝えることなく販売しております。
「三線工房いーばる」では代用漆を使用するのか、「本漆」を使用するのか確認をとるようにしております。
「三線工房いーばる」では「本漆」を使った本物志向の三線に力をいれており、沖縄では数少ない本漆を塗る漆職人と
連携し「本物の塗り」をお勧めしております。ただこちらは「お時間が必要なこと(最短6カ月)」「コストが高くなる」など色々とありますが、仕上がった
三線は、艶よく水に濡れたような表面に仕上がり「一生の宝物」として大事にされる方が多いです。棹を本格的に作ったのであればぜひご検討ください。
※本漆塗りの三線は舞台などに立って手に汗をかいた時にすべりが良く演奏に支障をきたさないというご意見もいただきました。
銘苅春政氏を師と仰ぐいーばる三線は師から受けついだ独特の美しいラインが特徴です。これは舞台に立った時に丸みを帯びた柔らかい形が他の三線と違い上級者の雰囲気を漂わせます。
丹念に竿と胴を当てる(ぶーあて)作業を行います、この作業に時間を費やすことにより、三線の弾きやすさや音色が変わります。特に竿と胴の接合部分を限りなく密着させることにより音色は天まで響くよう自然に響くようになります。
上原三線店の三線は他のお店と比べて高いかも知れません、それは他のお店にはない削るための 技術、仕上がった製品のチェックを繰り返し丹念に行っているためです。「ぶーあて」と呼ばれる三線の木の部分と胴をつなげる接合部分には特に時間をかけ製作しております。
※購入いただいた三線のメンテナンスについてもお任せください責任を持って対応いたします。
※また他店で購入した三線でお困りはありませんか?棹の曲がりや欠けたもの、皮の破れなどなんでもご相談ください、簡単に電話やメールで連絡が可能です。お時間は3分ほどしかかかりません最下部のご連絡先をご確認ください。修理のおおよその価格は「三線の修理」を目安にしていただけますでしょうか(状態により価格は若干変動いたします)。
何かありましたらお気軽にご連絡ください。
住所・交通:那覇市松尾2-19-1国際通りから浮島通りへ(「Webを見た」とご連絡ください。)
TEL:098-862-4134
営業時間:10:00~20:00(不定休)
国際通りのお土産買う途中にぶらりと遊びに来てみませんか黒砂糖でお出迎えいたします。
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